もしもの時にも、
暮らしを支える家。

地震や台風は、いつ起こるか分かりません。井戸や倉庫、広い敷地など、日常にも災害への備えにも活かせる可能性を持つ家を集めました。

自宅に備えがある、
という安心。

災害が起きた時、水や生活用品の確保、停電・断水への備えは暮らしを守る大切な要素です。古民家や郊外の住まいに残る井戸、倉庫、納屋、庭や畑は、日常で使いながら、もしもの時にも役立てられる可能性があります。

家そのものに備えにつながる設備や空間があれば、普段から無理なく準備を続けられます。備蓄品をしまえる場所、水を得るための選択肢、家族で使えるゆとりある空間。そんな視点から、住まいを選んでみませんか。

ただし、井戸の水質や水量、建物の耐震性、設備の状態、改修費用は物件ごとに異なります。備えとして活用するために必要な確認事項も、物件の魅力とあわせてお伝えします。

普段の暮らしに便利で、もしもの時にも心強い。そんな住まいの可能性をご紹介します。
01 / 水

水の選択肢を持つ

井戸は、断水時の生活用水として役立つ可能性があります。利用には水質・水量・ポンプなどの確認が必要です。

02 / 備蓄

備蓄できる場所を持つ

倉庫や納屋があれば、水や食料、日用品、防災用品などを住空間と分けて保管できます。

03 / 空間

ゆとりある空間を持つ

庭や広い敷地は、日常の家庭菜園や作業場所として使いながら、非常時の屋外スペースにもなります。

家族の暮らしと備えを、住まいから考える。

備えたいことや希望する暮らし方を伺いながら、物件をご案内します。

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